JAふくしま未来からの「旬のお届け」

JAふくしま未来からの「旬のお届け」2025(2026年1月20日)

JAふくしま未来の「旬のお届け」は、季節ごとの楽しみがぎゅっと詰まったセットでした。8月と9月にはちょっと堅めの美味しい「モモ」、10月には香り高い「梨」が届き、毎月箱を開けるたびに小さなご褒美をもらったような気持ちになりました。

そして今日、最終便として「伊達アンポ柿」9個入りが到着しました。箱を開けた瞬間、ふわりと甘い香りが立ちのぼり、思わず顔がほころびました。お届け価格に換算すると1個あたり500円。丁寧に仕上げられたアンポ柿を手に取ると、その価値にも納得します。

生産者は1個300円で農協に出荷すると、千個で30万円ほどの収入になる計算です。手間ひまを思うと決して楽な仕事ではありませんが、もし直接販売できれば、もっと良い収入につながるのだろうなあと想像しながら、一口ひとくち味わいました。

季節の恵みをいただく喜びと、その裏側にある生産者の努力。そんなことを思いながら食べるアンポ柿は、ただ甘いだけでなく、どこかしみじみとした味わいがありました。今年も4月初旬から6月中旬までのお申込期間に申し込みしようと思っています。(会員からの便り)