横浜福島県人会だより
新年会などのご案内と今年のご報告 2025.12.21
今年も日本列島は、台風・豪雨、地震・津波、火山活動、火災、猛暑、コロナ以降の感染症、さらには一部地域での熊の出没増加など、さまざまな自然災害や不安要素に見舞われました。度重なる地震・津波警報も、私たちの安心を脅かすものでした。
マスコミによる「10大ニュース」を見てみると、横浜市では市民投票により、1位が2年後に開催される「GREEN×EXPO 2027(園芸博)」、2位が「横浜高校 春の甲子園優勝」となり、大きな事件は挙がっていませんでした。一方、福島民報による福島県内のニュースでは、1位が西田敏行さんのご逝去、2位がイトーヨーカドーの撤退でした。
さまざまな出来事があった一年でしたが、いよいよ年の瀬を迎えようとしています。横浜福島県人会の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、本会では以下のような活動を行いました。
4月27日:「ホテル ザ ノット ヨコハマ」にて、令和6年度の総会・懇親会を開催しました。
10月11日:「東北6県人会総会」を桜木町の県民共済プラザビルにて、本県が当番県として開催しました。民謡の原田直之さんと、会員の須藤さんによる安来節のドジョウ掬いの共演が好評で、各県のカラオケ出演もあり、大いに盛り上がりました。
11月13・14日:郷里訪問として、奥只見の会津柳津温泉を訪れました。只見川沿いの紅葉や、現代版画で人気の斎藤清美術館、虚空蔵尊を巡り、旅館の女将さんの案内で坂下町塔寺の立木観音にも参拝しました。松茸ご飯をはじめとする山菜料理に舌鼓を打ち、参加者一同、楽しいひとときを過ごしました。参加者は10名に満たなかったものの、非常に充実した旅となり、来年はより多くの皆様にご参加いただければと願っております。
冒頭で日本列島のリスクについて触れましたが、災害は「来たらどうするか」を日頃から考えておくことが基本です。そのうえで、過度に心配せず、ある程度は「開き直る」ことも大切だと私は思っています。
また、日常生活で私たちができる安全対策として、以下の2点を挙げておきます。ご参考になれば幸いです。
転ばないこと:転倒による頭部の打撲や骨折は、寝たきりの原因にもなります。
入浴時の注意:浴槽の出入りはゆっくりと。急激な血圧変化は脳卒中や心筋梗塞を引き起こし、交通事故の約3倍の死亡原因となっています。
それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。(会長 堀 雅宏)
横浜福島県人会 新年会(懇親会)のご案内
開催日時:令和8年1月18日(日)12:30~14:30(12:00受付開始)
会 場:「清香園」/横浜中華街 関帝廟の右奥隣 /横浜市中区山下町146/TEL:045-222-3786
参加費:5,000円
申込締切:1月10日(同封のハガキをご利用ください)
申込・お問い合わせ先: 八百板(やおいた) 090-1426-9993またはホームページ内の事務局メールアドレス [email protected]まで。
花見のご案内(予定)
開催日時:令和8年4月5日(日)11:00~13:00
会 場:金沢区 小柴緑道公園 (新都市交通「柴口公園駅」より徒歩5分)
会 費:未定
※三春の枝垂れ桜などもご覧いただけます。今年は秋田県人会主催で、他県の方々も参加予定です。詳細は後日、ホームページにてご案内いたします。